季節の話題 
  2017年12月4日
      ~12月15日

スイカより甘くなるキャベツの収穫
 
【季節の話題】 スイカより甘くなるキャベツ 
         ~その後~
 
10月中旬に本ページで「スイカより甘くなる?キャベツ」に
ついて紹介したが、11月下旬に収穫した。予想通り?スイカの
ような甘さは感じなかった。糖度を測定していないので、スイカ
と比べた甘さは不明。ただ、キャベツの芯に近くなるほど、
キャベツ特有の白黄色っぽい色になり、ソースにつけて食べる
と歯ごたえと味は格別であった。

         
      収穫直前          収穫後


   
 2017年10月20日
      ~10月31日

紅葉コキア、コスモス、常陸秋そば
 【季節の話題】 紅葉したコキア、コスモス、常陸秋そば
  このところ、殆ど毎日、雨模様の天気が続いているが、10月17日午後、なんとか
 雨も上がったようなので、自転車で国営ひたち海浜公園に乗り入れた。みはらしの
 丘では2週間前、3分咲きであったコスモスが見頃を過ぎてしまっていたがコキアが
 すっかり紅葉していた。通路ではいつものように多くの外国人がカメラに思い出を
 収めていた。ウェディングドレスを着た女性と正装の男性の日本人カップルが通路で
 写真を撮ってもらっていた。みはらしの里では常陸秋そばが白い花をつけていた。
          
     コスモスとコキア        紅葉したコキア       常陸秋そば
  2017年10月12日
      ~10月19日
スイカより甘くなるキャベツ?

 【季節の話題】 チョッと変わったキャベツの話
 9月20日過ぎに、ショッピングセンターの菜園コーナーで、「スイカより、甘くなるキャベツ」と説明書付きの苗を見つけた。
興味本位で2本購入し、畑へ移植。防虫ネットを張ったためか、現在のところ、虫に食われないで順調に育っている。
説明書の表には子供がスイカを食べている写真、裏には育て方などの説明が記載されている。面白いことに、説明の
最下部に
”スイカはなりません”と注意書きがあった。苗は1本198円であったが、後日、スーパーの野菜コーナーに
 並んでいる普通のキャベツ1個の価格を見たら、苗と同じ198円であった。順調に育てば、間もなく結球が始まる。

                    
          苗の説明書         「スイカより甘くなる?」キャベツ
   2017年8月22日
      ~9月8日
ジニア、向日葵、コキア

 【季節の話題】
 その後のジニアと夏コキア・・・国営ひたち海浜公園
 
2週間前、5分咲きであったジニアが見ごろになっているとのことで、自転車を
漕いで海浜公園に出かけた。ジニアは確かに、満開に近い状態であった。
 ジニア畑の隣では向日葵が、同じく、見ごろを迎えていた。
 見晴らしの丘のコキアは除草作業も終わり、丸々と太っていた。夜はライトアップ
されているとのこと、秋の紅葉が待ち遠しい。


          
    ジニア(百日草)       向日葵          
  2017年8月16日
      ~8月21日

スイカが割れてしまった
  イカが割れてしまった その原因は?
 写真左手の紅まくらは名前の通り、成長すると楕円形になるが、何故か、右手の
紅小玉のように殆ど円形のまま、成長が止まっていた。ある日、見に行ったら、
割れてしまって、原形は保っているものの、赤い中身が見えていた。
 原因は中身と表皮の部分の成長の速さに差が生じたためらしい。
つまり、中身の成長が表皮部分より速くなり、表皮部分の強度が耐え切れなく
なって、割れるらしい。
 スイカは砂漠が原産地と言われており、水遣りはあまりしない方が成長も良く
甘くなるらしい。その話は聞いており、更にはマルチ(ビニールの覆い)栽培のため、
水遣りは殆どしなかった。しかし、ここ、2,3日、大雨が降ったため、より水分が多い
中身の方がより多くの水を吸い上げた結果と思われる。ところで、その割れたスイカ
赤みは薄く、ピンクがかっており、甘みは少し足りないが、食するには充分であった。

                 
    紅まくら・テニスボール・紅こだま
     割れたスイカの半分 
 2017年8月7日
      ~8月15日

スイカ 紅まくらと紅小玉
  その後のイカ
 近隣の農家の話では今年は、スイカが豊作らしい。今年、初めて、6月初旬に
スイカの苗を植えた。紅こだま 1本、紅まくら 2本の合計3本であったが、7月末から
収穫出来た。前者は1本の蔓から、5個、収穫出来た。直径 17cm程度、後者は
楕円形で1本の蔓から3個、計6個収穫出来た。長径 20cm、短径 18cmであった。
 まだ、テニスボール大のものが、数個結実しているが、大きくなるかどうかは不明。

             
          紅まくら・テニスボール・紅こだま
 2017年8月1日
      ~8月7日

スイカと夕顔(干瓢)
  【季節の話題】
   スイカの台木から成長した夕顔

 スイカの苗は病虫害に強くするため、夕顔の台木に挿し木するらしい。3本植えたスイカの台木から夕顔(干瓢)が
成長していた。よく起きる話らしい。


                       
            スイカ               スイカの台木から成長した夕顔
 2017年6月15日
      ~6月30日

梅ジュース(梅シロップ)
  【季節の話題】
   梅ジュース(梅シロップ)

 今年も
梅の季節がやってきた。梅2kgと果糖1.4kgを購入して、4ℓの広口瓶に
仕込んだ。砂糖は氷砂糖を使ってもいいが、毎年、果糖を使っている。
 梅1kgに対し、一般の砂糖(氷砂糖)は1kgが必要であるが果糖は700gで済む。
 果糖は梅ジュース、梅酒用として、一袋 700gで店頭に並んでいる。
 梅はヘタを取り除いた後、よく洗って、水分を拭き取る。梅と果糖は交互に広口瓶に
詰めていくが、交互に入れる果糖は全体の半分にし、残った半分を詰め終わった
最後に入れるようにするのがコツだ。果糖は細かいので、梅と梅の隙間を通って下に
落ちてしまうため、上部の梅が剥き出しになるのを防止するためだ。、
 
浸透圧の原理で2日目位には梅の中から、クエン酸を含んだ溶液が出始め、
10日目位には果糖も全部溶けて、爽やかな自然の味が楽しめる。

                  
               梅ジュース(仕込み後 2日目)
 2017年6月4日
      ~6月14日

 パッションフルーツの開花と発根
 【季節の話題】
   パッションフルーツ(果物時計草)の開花と発根
 居間で越冬させていた
パッションフルーツを5月初めに、外に出したところ、
約一ヵ月で一輪が開花した。ただ、少し開花時期が早すぎたようで、結実するか
どうか微妙なところだ。
 一方、3月頃に剪定した枝を10数本、ガラス瓶に挿しておいたところ、そのうちの
数本が発根した。パッションフルーツは挿し木で増やすのが普通であるが、いきなり、
挿し木にするより、剪定枝をガラス瓶などで水中で発根させてから、土中に移植
するのが確実である。ここ数年、この方法を採ってきた。時期的には、10月頃、
収穫が終わった枝を剪定して、挿し木用にするのが良いらしい。
          
       果物時計草開花       剪定枝の発根
 2017年5月8日
      ~6月4日

 袋田の滝
  【季節の話題】 
   袋田の滝・・・茨城県久慈郡大子町・・・
     ⇒日光「華厳の滝」、熊野「那智の滝」とともに 日本三名瀑の1つ
 5月3日、水戸駅からJR水郡線(水戸と福島 郡山を結ぶ)に揺られて1時間10分、
袋田駅に着く。行楽シーズンは袋田の滝入口までのバスが混雑するとのことで、
徒歩で行くつもりだったが、午前中の早い時間だったせいか、バスも空いており、
乗車、10分弱で着いた。自家用車で来る人が圧倒的に多く、滝入口の至る所に
ある駐車場は殆ど満車状態。入場料 300円、トンネルを抜けると、観瀑台までの
エレベータ乗り場がある。行列は出来ていたが、5分程待って、最上階の観瀑台まで
運んでくれた。下方にも観瀑台があり、階段を降りながら各観瀑台からの滝の眺めを
楽しんだ。道路の両側に並んだ土産物屋の店先の炭火の周囲で串に刺した鮎と
味噌団子が香ばしい匂いを放っていた。土産に2本づづ袋に入れて貰った。駅までは
今度は約40分かけて歩いた。大子町は他にも自然を楽しむ場所が沢山ありそうだ。
              
   下方観瀑台より            
  2017年4月29日
      ~5月7日

 国営ひたち海浜公園
ネモフィラとチューリップ
  【季節の話題】
  
国営ひたち海浜公園のネモフィラとチューリップ・・・茨城県ひたちなか市・・・
 4月25日(火)、9時15分過ぎに自転車で出発、開門時間の午前9時半を10分位
過ぎた頃に到着。平日にも関わらず、駐車場から既に長い列が門に向かって
続いていた。入場券を買うのに10分程度、要した。そのまま、自転車で乗り入れ、
みはらしの丘へ、ネモフィラを見るため既に沢山の人達が丘の細道に溢れていた。
 話声から中国・韓国からの観光客が多いように思えた。黄金週間を挟んで、多くの
人達がネモフィラを見に訪れる。JR勝田駅から海浜公園まで、真っ直ぐに延びる
4車線の道路はこのところ、毎日、2,3分おきに茨城交通の臨時直行バスが運行中。
 みはらしの丘から”たまごの森 フラワーガーデン”に行くと、そこでは満開の
色とりどりのチューリップが目を楽しませてくれた。
          
     ネモフィラ          チューリップ 1          チューリップ 2
 2016年10月26日
      ~11月13日

 国営ひたち海浜公園
コキアカーニバル、
コスモス、常陸秋ソバ
 
 
 【季節の話題】 国営ひたち海浜公園~茨城県ひたちなか市~
 ・コキアカーニバル(コキアとコスモスの競演)・・・みはらしの丘
 
・常陸秋ソバの花・・・みはらしの里
 10月上旬~中旬にみはらしの丘で3万2千本のコキアが紅葉し、約200万本の
コスモスが咲き乱れる。同時期、みはらしの里では約150万本の常陸秋ソバが
白い花を咲かせていた。9時半の開園時刻にはチケット売り場に長い行列が出来る。
車椅子、ペット同伴、海外からのお客さんが目立つ。行列を避けるため、10時過ぎに
自転車で乗り入れたが、行列は短くなっているものの、駐車場の方向から入園者が
次から次へと絶えることなく、チケット売り場に向かっていた。

 2016年8月19日
      ~8月29日

 国営ひたち海浜公園
夏コキア、向日葵、
 ジニア
 
 【季節の話題】 ・・・茨城県ひたちなか市・・・
 
国営ひたち海浜公園のコキア・向日葵・ジニア
 8月6・7日&13・14日の2週に亘って、ひたち海浜公園で繰り広げられた真夏の祭典
「2016 ROCK in JAPN Fes.」が幕を閉じた。台風7号が関東に最接近する前にと
思い、8月16日、海浜公園へ行った。何万人もの人が訪れたと言われる ROCK in
JAPANの後片付けをしている多くのスタッフ達を横目で見ながら、みはらしの丘の
コキアとみはらしの里の向日葵、ジニア畑を観てきた。コキアは丸々と”太って”おり、
秋の紅葉が待ち遠しい。みはらしの里では、向日葵とジニアの競演で8月いっぱいは
楽しめそうだ。
 
  2016年8月4日
      ~8月15日

 たつの市の病院に
おける認知症&生活習慣病に対するガーデニング療法
  【直近の話題】 ・・・兵庫県たつの市 発・・・
  最近、各TV局は毎週のように、
”健康指向”の番組を放映している。各局、放映
 時間をずらしてくれているのは視聴者の一人として、有難い。
  7月25日、それらの1つ、「主治医が見つかる診療所」を見ていたところ、番組
 冒頭で
兵庫県 たつの市にある病院の紹介があった。”認知症&生活習慣病”に
 最新
ガーデニング療法を採り入れているとの内容であった。病院の構内に農園を
 作り、患者に野菜を育てさせ、血液を改善、ダイエット、脳の活性化を図ると言う
 内容だった。その効果については個人差はあるとは思うが、種子を蒔いて、発芽を
 待ち、結実を見届ける”ワクワク感”、そして、収穫したものを食する・・・
  ・・・少なくとも、精神衛生上は間違いなく「良い結果を生むだろう」と思う・・・
  このアイデア療法の効果が大きく出ることを期待したい。

  ガーデニングと言えば、先日、本ページで紹介させて貰った「黄小玉スイカの
 
空中栽培」、空中のスイカはそれなりに育ち、自重が負担にならないように、網で
 作った簡易ハンモックで支えるようにした。一方、地上のスイカは先に結実したにも
 関わらずテニスボール大の大きさに留まっている。プランタでは2個育てる力が
 ないのかもしれない。やはり、スイカは畑で伸び伸び育てるべきか・・・。
   (写真は硬式テニスボールとの比較)
                                
         
  2016年7月18日
      ~7月27日

 黄小玉スイカの
  空中栽培
 
   黄小玉スイカの空中栽培  ・・・茨城県ひたちなか市 ・・・
  スイカは畑で「地這い」で栽培するのが一般的であるが先日、TVの刑事ドラマで
 空中栽培しているシーンを観て、6月上旬に花木センターで苗を購入、栽培を
 始めた。苗はプランタに移植し、オベリスクを設置、蔓を空中へ誘引するようにした。
  7月10日過ぎに、ピンポン玉位の実が地上と空中に一個づつ、結実しているのを

 見つけた開花は7月に入って直ぐだったと思われる。食べられるまでに大きく
 なるか如何か判らないが、収穫時期の目安は開花から、35~38日とのことで順調
 なら、旧の七夕頃には口に出来るかもしれない。
  それにしても、小玉スイカ1を育てるのに、その購入価格の何倍もの投資をした
 ことになるが、家庭菜園の”楽しさ”への投資と考えると納得!!。

 2016年5月9日
      ~5月25日

 矢祭山のツツジと
  久慈川

 
福島県 矢祭山のツツジ ~ JR水郡線沿線

 JR水郡線は茨城県の水戸と福島県の郡山を結ぶ140km余りの非電化の単線
区間、水戸からしばらく平野部を走り、山間部に入ると、久慈川に沿って北上する。
 水戸~郡山のほぼ中間地点にツツジの名所、矢祭山公園がある。
 水郡線矢祭山駅は茨城県と福島県の県境を越えた最初の駅で福島県に属する。
 矢祭山公園は黄金週間にはツツジ、秋には紅葉で多くの観光客が訪れる。
 昨年と同様、5月5日に水郡線に揺られて出掛けたがツツジは見頃を過ぎ、花が
萎んでいるものが多かった。
 馴染みの”西行法師の碑”や遅咲きのツツジを楽しみながら2時間程度、散策した。
            
 2016年4月19日
      ~5月7日

 国営ひたち海浜公園
ネモフィラとチューリップ
 【季節の話題】
 
ライトブルーの雪原?~ネモフィラ~チューリップ
     ・・・茨城県ひたちなか市 国営ひたち海浜公園 「みはらしの丘」・・・
 
  450万本のネモフィラが見ごろになっている。開園時間は午前9時半であるが、
 この時期、平日でも開園前からゲートの前に数百mの行列が出来ている。
 時間を少しずらして、10時前後に行った方が、行列は短くなっているようだ。
  例年は黄金週間が満開で見ごろとなるが、今年は、2,3週間早いとのこと。
  いつもは一足早く見ごろを迎えるチューリップと同時に楽しむことが出来る。
 
  
 2016年4月7日~18日
 電力自由化
 電力の品質
 茨城県日立市~
    たつの市

 赤とんぼ荘
 【直近の話題】
  電力自由化~
電力の品質について
 4月1日から電力小売り全面自由化(電力自由化)がスタートした。自宅の側を
 走っている電線から引き込まれた電気を買う相手を今までの電力会社以外からも
 選べる・・・!?。もう一つ、ピンとこないが、今までと異なり、一般の商品と同じ
 ような形態で電気が取引されることにはなる。
 電気が一般の商品と比べて大きく異なる点の一つ、大量に買う程(使う程)、
 単価が高くなると言うことである。実際には3段階に分かれており、理由は
 種々あるが、地球温暖化対策の観点からは合理的な策と言える。
 ところで、電気には一般の商品と同じように、
品質はあるのだろうか? 
 電気は見えないものである上、その
品質と言われれば、益々、解らなくなる。
 
良質の電気=①電圧、周波数が安定している ②停電が少ない である。 
 ひと昔前に比較して電力システムは飛躍的に向上しており、①の電圧、周波数が
 
問題となるケースは殆どない。しかし、自然災害はある確率で発生する。
 停電は自然災害である雷、風水害などにより、惹き起こされることが多いが、
 日本の一需要家(一家庭)当たりの停電時間は年間平均で6、7分程度と言われて
 いる。欧米諸国の60~90分に比較して桁違いに短い・・・10数年前の統計であるが
 大きくは変わっていないと思う・・・。
 日本は国土が細長い事もあり電力系統が被害を受けた時、停電範囲・停電時間の
 極小化が実現し易いことがその大きな理由の1つである。


電気の品質向上の一翼を担う「遮断器」・・・茨城県日立市~たつの市・・・     
 家庭で電気を使い過ぎるとブレーカーが落ちる(回路が切り離される)のと同様に
 送電線等でも落雷等で被害を受けた部分を切り離す。
家庭の場合は人手でブレー
 カーを戻すが、送電線等では高電圧のため、この開閉操作が自動で行われる。
 しかも、その速さは1秒の1/10~1/5程度、この開閉操作に与るものに
遮断器
 ある(遮断機と書くと鉄道の踏切)。茨城県日立市にこの遮断器を製造している
 会社があるが、そこで働いている40代の品証担当者(元、同僚)の訪問を受けた。
 話の中で「昨年末、赤とんぼ荘に泊まってきました」と切り出されたので事情を
 訊いてみると、たつの市の東端に近い所にあるN産業と言う会社へ出張に
 行ったとのこと。N社では件の
遮断器に使う高性能の絶縁物を生産している
 らしい。意外なところで、日立市とたつの市が繋がっていた。
 宿泊記念に赤とんぼ荘から撮影した龍野の風景写真を提供して貰った。

  2016年2月27日
 
勝田全国マラソン
 デュランタ

 
パッションフルーツ
 の実と新芽

①勝田全国マラソン2016(第64回)
 1月最終日曜日の31日、数日前までの天気予報が外れ、好天に恵まれた暖かい
1日となった。8月の第1週に開催される真夏の饗宴
「Rock in Japan」と並ぶ、
ひたちなか市の2大イベントの一つである。例年、近くにあるコースの沿道で応援して
いる。会社の若い人
達や知り合いが多く出場している。男子10kmとマラソンの部が
あり、応援場所はどちらもゴールまで3.5kmの地点、マラソンの出場者は40km弱を
走って、この地点にさしかかる。流石に疲労困憊で「もう少しだ 頑張れ!」と声を
かけても、反応は鈍い。それでも、間もなく、完走となる。「完走」記念にひたちなか市
名産の(「乾燥芋」(干し芋)を貰って、疲れた足を引きずって、しかし、満足顔で帰って
行く。参加者数 25,000人と聞く。

②デュランタ開花とパッションフルーツの新芽
 居間で越冬中のデュランタが開花した。原産地は熱帯アメリカ、昨年、友人より、
譲り受けた。6月~10月に開花するらしいが、暖房と縁側の窓ガラスで温室効果と
なり、開花したようだ。インターネットで調べたら、「宝塚」と言う品種らしい。今、咲い
たら、夏にはどうなるのだろうと思いつつも、珍しい現象を楽しんでいる。
 デュランタと同じ場所でパッションフルーツも越冬させている。パッションフルーツに
ついては何度か当HPで紹介したが、この冬は越冬中の果実が夏場と同様、紫色に
熟している。一方、12月初旬、植木鉢に2葉がにょっきり、顔を出しているのを見つけ、
そのまま、育てている。背丈は殆ど伸びないが、数枚に増えた若葉を見て、パッション
フルーツであることを確信した。種子を蒔いたこともないのに、不思議だ。デュランタと
同様に春、夏を迎えて、どうなるのか、楽しみではある。
          
 2015年9月27日
  ~10月11日

 
パッションフルーツ
 珍しい果物時計草
 
 
パッションフルーツの花 果物時計草、珍しい一輪
 6月~7月に開花、結実、8月は全く、開花しなかったが、9月下旬から、また
開花が始まった。しかし、残念ながら、この時期、結実しても、10月・11月は外気が
低温に向かい、実は熟さず、青いままで終わる。ここ2,3日に開花した果物時計草で
雄しべが上を向いて、自然に雌しべと交配出来る構造になったものを発見した。
 パッションフルーツを育てて、5,6年になるが、雄しべは全て、下を向いたもの
ばかりで、綿棒で人工授粉してきた。突然変異なのか、珍しい一輪である。
 2015年8月、9月
 夏の甲子園閉会式
 向日葵、ジニア
 コキア
 
 2015年8月20日 夏の甲子園 決勝戦~閉会式
 今年も東北勢悲願の優勝旗の”白河の関越え”はならなかった。勝負の世界の
非情さは終盤戦になるほど際立つ。閉会式で泥んこで汗と涙を拭きながら整列する

両校ナイン達。そこに透き通った女子高生の司会の声が響きわたる。
 龍野高、光岡あかりさん、武庫川女子大付属高、鬼防理子さん お疲れ様!

 生涯忘れられない大きな、素晴らしい思い出が出来たことと思います。

 夏の甲子園開幕日を挟んだ8月1,2日と8,9日、茨城県ひたちなか市の国営ひたち
海浜公園では真夏の饗宴”Rock in Japan Fes.2015”が開催、連日6万人の

人出があったと聞く。熱気が去って、2週間、公園には向日葵、ジニア(百日草)が
咲き乱れ、コキアは大きく育ち、秋のコキアカーニバルに備えて除草作業中だった。
 2015年7月
 ブーケ状の百合
 
   ブーケ状の百合
  茨城県ひたちなか市の民家の庭にブーケ状の百合の花があると聞き、写真
 撮影させて貰った。植えてから3年目、昨年までは、普通に人差し指大の太さの
 茎に全体的に花がついていたそうだが、今年はサボテン状の平らな茎となり、
 花弁が30輪近く、茎の上部にのみ集中したブーケ状の珍しい咲き方をしていた。
2015年6月
 梅ジュース
 (梅シロップ)
 

  梅ジュース
 梅シロップとも呼ばれる。7,8年位前から、毎年、この時期に作っている。4ℓの
広口瓶に青梅2kg、果糖1.4kgを仕込む。約10日間で大体、一升瓶、1本分の
梅ジュースが出来、爽やかな自然の味が楽しめる。
 広口瓶は仕込み前に熱湯消毒をしておく。青梅はヘタを取り除き、水洗いしてから
水分を拭き取る。砂糖は氷砂糖を使う人が多いが、果糖の方が量が少なくて済む。
 仕込む際、青梅と果糖を交互に入れていくが、コツは果糖を半分位を残して、
最後に、ドサッと入れて、青梅が上部に頭を出さないようにする。果糖は砂のように
細かいので、青梅の間をすり抜けて、瓶の下部へ落下して、上部の青梅が頭を
出してしまうのを防ぐためだ。2,3日で果糖は溶け出して透明な液体が出来始める。
 液体になり始めたら、上部の青梅にも液がかかるように、瓶をよく振ってやる。
 自然の営みは面白い。青梅に含まれるクエン酸を含んだ水分が外部へ流出して、
外部の糖分溶液の濃度を薄め、青梅の内外の糖分溶液の濃度を同じにしようと
して働く、所謂、
”浸透圧”に起因する現象だと思う。
 ところで、残った梅の再利用法について、2つ紹介したい。一つは、細かく刻んで、
ヨーグルトに漬けて食べる方法。もう一つは、この梅に氷砂糖を少し加えて、
果実酒用のブランデー等に漬けておけば酸味を抑えた美味しい梅酒が出来上がる。
   
 2015年6月
 パッションフルーツの
茎の発根
 
 
パッションフルーツ(茎)の発根
1年位前にパッションフルーツ(果物時計草)について紹介したが、今回は、その
茎の発根について紹介する。パッションフルーツは挿し木で増やすのが一般的で
あるが、花瓶等に挿して発根させたものをプランター等へ移植する方法もある。昨秋より居間で越冬させ、幹の太さが親指大になったものを4月末、屋外に出した。その頃に剪定した茎(枝)を数本、花瓶に挿していたところ、3本の茎から、1ヶ月位で発根した。内、2本はプランターに移植、元気に育っている。昨年、種子・挿し木の2つの方法で増殖を試みたが悉く失敗した。しかし、花瓶で1本だけ発根したものを移植して育てたところ、うまく結実した。今年も順調に育ってくれることを念じている。ところで、発根する茎、しない茎があることから、今後、切断箇所・切断範囲等、条件を変えて試行錯誤で発根し易い条件を突き止めてみたい。
  2015年5月
 矢祭山のつつじと
西行法師の句碑
 
(福島県矢祭町)

  つつじの名所 矢祭山(福島県矢祭町)

 JR水郡(すいぐん)線、水戸と福島県郡山を結ぶ。姫新線と同じ非電化の単線
区間、沿線の風景もよく似ている。この時期、車での移動は避けて、のんびりと
水郡線に揺られて1時間50分、矢祭山駅に降りるとすぐ、そこがつつじの名所、
残念ながら、つつじは例年より咲いていない。
 矢祭町も「近くに来たら寄って下さい」と宣伝も控えめ。
 それでも、道路に面した土産物屋の店頭には炭火の周辺でおいしそうなにおいを
漂わせている鮎の塩焼き、味噌団子などに、観光客が群がっていた。
 矢祭山に来るのは今回で4回目か5回目、西行法師”お奨め”の秋には来たことが
ない。
 矢祭山の水戸寄り、3つ手前に、日本3大名瀑の一つ「袋田の滝」を擁する
袋田駅がある。秋には、また、のんびりと列車に揺られ、袋田~矢祭山を訪問して
みたい。それにしても駅を降りるとすぐそこが自然に抱かれた観光スポットと
言うのは嬉しい。
 西行法師の句碑の近くで一株、つつじが鮮やかな色彩を放っていた。  
 2015年5月
 ネモフィラ
 
  国営ひたち海浜公園 みはらしの丘
 茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園、通常の開園時間は9時30分で
あるが黄金週間中は早朝7時30分から開園とのことで、5月1日、8時前に行った。
 好天のせいか、早くも、チケット購入窓口には長い列が出来ていた。  
 太平洋が見渡せる「みはらしの丘」、常陸那珂埠頭を眼下に臨む、振り向くと、

ライトブルーの雪原を思わせるネモフィラの花畑、その数450万本と聞く。
 2015年3月
春の富士山、
グランドオープン日の姫路城
 
  新幹線車窓から見た春の富士山とグランドオープンした姫路城
  3月26日、関西方面へ旅をする機会があった。
 東海道新幹線の車窓から富士山がくっきりと見えた。
 翌日、27日は世界遺産 姫路城が改修を終えて、グランドオープンの日、
 大手門入口には、「城の入口まで、1時間、天守閣まで登ると、3、4時間を
 要する」旨、案内看板があり、アッサリ、入城は諦めた。
  翌々日、28日土曜日、姫新線で播磨新宮から姫路に向かい、帰途についたが
 本竜野から播磨高岡までの各駅で、行列を作っていた人達が次々、乗り込み、
 ぎゅうぎゅう詰めの状態が姫路駅まで続く。
  50年前の本竜野-姫路間の通学時を懐かしく思い出した。
  当分、混雑は続きそうだ。
 2014年12月
 アイスチューリップ
 
 
冬に咲くチューリップ アイスチューリップ(国営ひたち海浜公園)
 チューリップの球根を特殊な方法で冷蔵処理して開花時期を調整。
 冬は温度が低いので、花持ちがよく、開花期間が長くなるとのこと。

 初雪が降った日、一か月ぶりにアイスチューリップの様子を見に行った。
 厳しい寒さが続いた影響か、半分位のチューリップが撤去されていた。
 うっすらと積もった初雪の中で、残ったチューリップが正月の飾りつけの
 羽子板と一緒に肩を寄せ合うように咲いていた。
 
2014年10月
 夏のコキア、
 秋のコキア

  
コキア(国営ひたち海浜公園 「みはらしの丘」)
 国営ひたち海浜公園では3万2千本のコキアが紅葉して、見頃になり、
コキアカーニバル
開催中。
コキアは和名「ほうき草」、原産地は南ヨーロッパで中国から渡来したと言われている。
 昔は茎を乾燥させて、箒を作った。実は”畑のキャビア”と呼ばれるらしいが公園のものは、
観賞用とのことで、実は見当たらなかった。
 夏のコキアは薄緑色、、秋のコキアは赤紫色でその対照が面白い。
  (秋のコキアの左前方に微かに見えるのはコスモス畑)
 
2014年10月
 土浦全国花火競技会
 
 土浦全国花火競技大会
(第83回 2014年10月4日(土))

 
毎年、10月の最初の週末に開催されており、北海道から九州まで、全国56社が参加して技を競う。
打上げ数は1万発とか・・・。
 JR東日本が毎年、参加者を募集している。今年は一人6,500円で弁当とお茶、団体桟敷席(4,5人
相席)付き、交通費は個人負担、JR常磐線 土浦駅からシャトルバスで会場までの所要時間10分
程度、午後3時頃から、シャトルバスバスがピストン輸送開始、花火打上げ地点は桜川の河川敷、
あっと言う間に、周囲の土手、田んぼは人で埋め尽くされる。
 JRの団体桟敷席は田んぼに高さ2,3mの急造のもので、5000~6000人”収容”か?
 午後6時に競技開始、終了が8時半と言うことであったが、帰りの混乱を避けるため7時半頃には、
帰途につく人も沢山いた。
 上空でドンと一発、大輪を咲かせる花火は”爆音”が腹に響いて心地良いが、素人には撮影は
困難、
スターマイン(速射連発花火)が華やかで、連発のため、カメラを向けたが、専門家のようには、
うまく撮れなかった。
 
2014年9月
 タイタンビスカス
 夏のコキアとジニア

 タイタンビスカス
  9月1日は防災の日、関東大震災が起きた日であるが、制定は1960年、前年の伊勢湾台風が
 契機になったという。
防災の日の前日、8月31日、タイタンビスカスが園内初登場と聞いて、国営ひたち海浜公園に
 出かけた。

  ギリシャ神話の巨神”タイタン”、その名前は、土星最大の衛星に付けられた。
  米国の大陸間弾道弾(ICBM)、人工衛星打ち上げ用ロケットの名前でもある。
 タイタンビスカスはハイビスカスに似た大型の花で、まだ、蕾のものが多かったが、開花したものを
 1輪だけ、写真に収めてきた。
  ついでに、8月の初めに掲載したみはらしの丘の”コキア”と”ジニア”のお花畑を見てきた。
  コキアは1か月の間に、すっかり成長して、それぞれがぶつかりそうな位、大きく育っていた。
  一方、みはらしの丘から見下ろしたジニアのお花畑は、なお、一層の輝きを放っていた。


2014年8月
 コキアとジニア 
 
 真夏の饗宴「ロック イン ジャパン フェスティバル 2014」
  子供達が夏休みに入る頃、茨城県ひたちなか市の玄関口、JR常磐線勝田駅の
 正面に横断幕が掲げられ「ROCK IN JAPAN FES. 2014」の文字が躍る。
  
例年、1月末に開催される「勝田全国マラソン」と並ぶ、全国大の行事である。
  勝田駅から東に向かって、ほぼ、真っ直ぐに伸びる昭和通り(通称33m道路)、
 その、約7km先が行き止まりの太平洋岸となる。
  そこには、元、米軍の水戸射爆撃場跡に開設された国営ひたち海浜公園が
 拡がる。
  毎年、8月の第1週末 金~日の3日間、全国からロックバンドが集まり、勝田駅は
 若者達で膨れ上がり、海浜公園の
”大草原”で真夏の饗宴が繰り広げられる。
  今夏はどう言う訳か、金曜日が外れ、第1、2週の土、日の2週に亘って、開催される。
 


  真
夏の饗宴が繰り広げられ”大草原”から少し離れたところに”みはらしの丘”がある
  5月には
ネモフィラで楽しませてくれたが、その後に3万2千本のコキアが植えられ
 
成長途上の今、丘からコロコロ、転げ落ちそうな薄緑の玉となっている。
  このコキア、秋には真っ赤に紅葉して、10月の
コキアカーニバルには多くの人達が
 訪れる。
  みはらしの丘から、見下ろすと
ジニアの花畑が拡がる。別名 百日草(菊科)、
 色とりどりの花がお花畑を覆う。
  
2014年7月
 パッションフルーツ

夏の電力節約手段「グリーンカーテン」で ゴーヤと並ぶ定番 パッションフルーツ
 ここ数年、夏にはゴーヤと並びグリーンカーテンとして人気があるパッションフルーツ、昨夏は軒下にネットを張った
ところ、屋根まで伸びて、屋根瓦の上を這いながら、10月になってから結実したものも多かったため、熟さない状態で
数十個を捨てざるを得なかった。
 今年は、居間で越冬させて、黄金週間頃に、外に出し、”行灯仕立て”で2m位の高さに収まるように枝を誘引する方法を
採っている。今のところ、開花、結実が早い時期から順調に進み、9月頃までには収穫出来そうだ。


南国の果実 パッションフルーツ
(passion fruit)
 花の名前は「果物時計草」、3つに分裂した雌しべが時計の長針、分針、秒針のように
見えることがその名の由来。英語の
passionは、この場合「情熱」を意味しない。
「受難」を意味するそうだ。英名
 passion flower は「キリスト受難の花」の意味
   ・・・・・ウィキペディア 「トケイソウ」より

 果物時計草は昼間一回だけ開花し、その後は二度と開かない。”月下美人”は一晩だけ、
咲くと聞いているが、開花時間帯だけで考えると
”昼型 月下美人”と言ったところか。

 
茎の太さが人差し指程度、高さ、約2mで越冬させた3本と挿し木で増やした1本、合計
4本が順調に開花、結実の季節を迎えている。ほぼ、毎日咲くが花芽の成長の速さの
違いと昼間一回だけの開花のため、1本で見られる花の数は最大、3、4輪、
”咲き誇る”
言う状況は、まず、出現しない。開花後、7~8割程度の確率で結実、現在、ビー玉大、
ピンポン玉大、テニスボール玉大のもの、合わせて2,30個が、ぶら下がっている。
 紫色に熟し、自然落下すると収穫となる。


 2014年
  6月~7月

  花しょうぶ
 
茨城県ひたちなか市馬渡 はにわ公園と花しょうぶ園
  茨城県ひたちなか市には、虎塚古墳、十五郎穴(墓所)など、遺跡が多い。はにわ公園はその一つで埴輪製作遺跡で
  あるが、公園内にある花しょうぶが見ごろを迎えたとのことで行ってみた。
   長さ100m程度の少し蛇行した細長い花しょうぶ園の真ん中に小さな桟橋のような場所があり、そこに、近隣の水戸、
  東海村などの介護施設の要介護老人を乗せた車椅子が数台留まり、若い介護士達が、盛んに老人達に話しかけている
  姿があった。
   花しょうぶ園の向こうに少し高くなったはにわ公園が見える。埴輪と言えば、たつの市に縁がある野見宿禰が埴輪
  創出者と聞いていたため、関連を調べ、記事にしてみた。


【たつの~野見宿禰~埴輪】
 角力(相撲)で当麻蹴速(たいまのけはや)との一戦を制した
野見宿禰(のみのすくね)、
 その後、播磨国の立野(現在のたつの市)で病により死亡、埋葬された・・・播磨国風土記
 たつのが終焉の地となった野見宿禰、当麻蹴速との相撲に因み、
相撲の神様として、
 野見宿禰神社に祀られている。
 記憶を辿れば、桜の花咲く頃、龍野は大相撲の巡業を迎え、一色に染まる。
 街を散策する力士の姿、当時の人気力士の一人
”褐色の弾丸”房錦等の名前が懐かしい。

 ところで、野見宿禰のもう一つの顔、
”埴輪の創出者”については、考古学的知見からは
 伝説に過ぎないとされているが学校の社会科の授業で、野見宿禰~埴輪創出者が
 しっかり、インプットされてしまっている。

 茨城県ひたちなか市馬渡(まわたり) 弥生地区
  弥生時代の遺跡が発掘されたことから、この名前がついたようだ。
  この地の一角にある「はにわ公園」
埴輪製作遺跡であり、形として残っているものは
  ないが ”住居跡” ”窯跡” ”工房跡”などがあり、太古のロマン漂う一帯である

 
 
 2014年5月

  ネモフィラ 
国営ひたち海浜公園 みはらしの丘のネモフィラ
 
国営ひたち海浜公園は第2次世界大戦後、米軍水戸射爆撃場として利用されていた広大な跡地に開設された。
 茨城県内における花の名所の一つでもあり、四季折々の花で楽しませてくれる。